不動産会社向け

自社サイトの有無を問わず、地域へ届く物件情報に。

ポタージュは、不動産会社の物件情報をPotagerや地元メディアの文脈へ広げ、新しい住まいの導線をつくります。

物件情報に複数の導線が生まれる

検索条件だけではなく、記事、地域文脈、Potagerサイトから物件へ届く入口をつくります。

複数名で入力・修正できる構造

会社とログインユーザーを分け、1社に複数メンバーを紐づける前提で設計します。

将来は導線と反響を可視化

MVPでは土台を作り、将来はPotager経由の閲覧や反響を確認できるようにします。

MVP掲載ルール

登録は無料。公開品質と問い合わせ確認で、運用を守ります。

不動産会社は無料で物件登録できます。MVPでは登録数を無制限に開かず、公開枠、画像、CSV、重複確認、FxC状態を見ながら段階的に増やします。

公開物件は200件から

1社あたり公開物件は200件から開始し、実績を見て200件ずつ増やします。上限は最大10000件です。

画像は5枚まで

1物件あたり画像は必須1枚、最大5枚。ブラウザ側で圧縮してから送信し、サーバ負荷を抑えます。

CSVは500件ずつ

CSV一括登録は1回500件まで。画像登録は手動にし、公開前の確認をあえて残します。

警告ありは公開前確認

重複候補、自社物件ページとの乖離、広告法規確認、FxC状態を確認し、警告が残る物件は公開しません。

自社物件ページは内部照合専用

URLと比較値はPotageに表示しません。価格、賃料、間取り、所在地、面積等の差異確認だけに使います。

自社サイトなしでも利用可能

自社サイトを持たない会社は、その旨を確認してURL比較を省略できます。Potage表示の広告法規確認は必要です。

14日ごとに再確認

確認期限切れや乖離は警告します。契約済みなど取引不能を把握した場合は、期限を待たず速やかに公開を止めます。

問い合わせ品質

電話番号確認済みの問い合わせを、会社へ渡します。

閲覧者は問い合わせフォーム送信時にSMS確認を行います。不動産会社にとっての価値は、匿名のクリックではなく、電話番号を確認した問い合わせとして受け取れることです。

不誠実報告は、会社申告だけで成果対象外にしません。

  • 営業目的、重複、連絡不能などは会社から運営へ報告できます。
  • 運営はSMS確認、問い合わせ本文、通知ログ、流入ログ、重複判定を確認します。
  • Stripe請求の自動化は、承認・対象外判断を説明できる状態になってから接続します。

FxC / F by C

一般掲載に、任意の確認状態を重ねられます。

サービス名はFxC、正式な読み・説明表記はF by Cです。ポタージュでは一般掲載や物件登録を維持したまま、希望する会社だけがFxC確認希望を出せます。確認が完了するまでは、公開面では一般掲載として扱います。FxCは認証サービスではなく、誰が・どのように・いつ確認したかを可視化する確認基盤です。

FxCは登録・更新・継続・再確認・確認業務を含む全機能が恒久無料です。

  • FxC確認希望は、確認希望を受け付けた初期状態です。公開面では一般掲載です。
  • FxC確認中や修正依頼中も、公開面では一般掲載として表示します。
  • FxC確認済みは、FxC側の確認が完了した会社だけに表示します。確認希望中・不整合・未知の状態は一般掲載として扱います。